7:1 問題への対応策「次期改定で実施」へ
「7:1」入院基本料の導入に伴い、中小民間病院などで看護職員不足が深刻化している問題で、中医協(会長=土田武史・早稲田大商学部教授)は1月 31 日の総会で、同入院基本料の届出を、手厚い看護体制を必要とする病院に限定させることなどを盛り込んだ建議を了承した。見直し時期は、「 2008 年度の診療報酬改定において対応」と明記。病院団体などが主張する暫定的な見直しには触れなかった。建議書は、同日付で柳澤伯夫厚生労働相に提出...
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