区分1患者 退院に疑問も/保団連
厚生労働省が進める「療養病床削減計画」に関し、医療必要度が最も低いとされる「医療区分1」の患者の半数以上が、福祉施設や在宅では対応できず、引き続き入院医療の必要性のあることが、全国保険医団体連合会の「医療療養病床入院患者に関する実態調査」で明らかになった。加えて、福祉施設や在宅で対応できる患者でも、その半数は行き先が決まっていないことも浮き彫りになった。 療養病床については、昨年7月から入院患者の医療必要度(医...
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