先端巨大症の治療薬承認取得/ファイザー
ファイザー(東京都渋谷区、岩崎博充社長)はこのほど、先端巨大症の治療薬「ソマバート®皮下注射用」(一般名:ペグビソマント遺伝子組み換え)に関する製造販売承認を取得した。 先端巨大症は希少疾患で、成長ホルモン(GH)が過剰に分泌し、主な症状としては、顔貌の変化や発汗、関節痛、頭痛、視野障害などが挙げられる。糖尿病や高血圧、心血管疾患、睡眠中無呼吸などと合併することも多い。日本の有病患者数は約7,000人、治療を継続している患者数は1,0...
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