このままでいいの? 社会保障
国民のための医療を現場で働く者の立場から考え行動するは2月 10 日午後4時から、 東京都港区 の北里研究所病院で定例講演会を開催する。今回は「日本の社会保障と医療-小さすぎる政府と政治」をテーマに、慶応義塾大商学部の権丈善一教授が社会保障や医療経済の在り方などを解説する。 医療保険は社会保障と言われ、長い間、国民皆保険の下で有効に運営されてきた。一方、近年の〝格差社会〟の進行で、保険滞納者の増加が社会問題化しており、医療保険...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

