早期導入の検討対象13機器を決定
厚生労働省の「医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会」(座長= 北村 惣一郎・国立循環器病センター総長)は2月 15 日、「カプセル内視鏡」など 13 種類の医療機器について、早期導入の妥当性を検討することを決めた。厚労省は今後、企業がすでに申請している機器を外した上で、該当製品の情報を提供できる企業をウェブ上で公募する。これらの情報をもとに、専門家らで構成される評価ワーキンググループ(WG)が製品の有効性などに関す...
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