介護事業者の指定取消、7年間で459件
介護保険制度がスタートした2000年4月から昨年12月までに指定取消処分を受けた介護保険事業所、施設数が459件に達したことが、厚生労働省介護保険指導室の調べで分かった。 2月19日に同省が開催した「全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議」で明らかにした。調査結果によると、459件の内訳は「不正請求や指定基準違反により指定取消等処分が行われたケース」が事業所379件、施設22件、「実態がなく指定取消処分が行われたケース」が事業所19件、施設...
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