医療療養の入院、重症患者にシフト
医療療養病棟に入院している患者の状態が、昨年 10 月時点で1昨年9月と比べ重症化していることが、厚生労働省が2月 21 日の診療報酬調査専門組織・慢性期入院医療評価分科会(分科会長=池上直己・慶応大医学部教授)で提示した調査の速報値から分かった。 【】 調査は 2004 年度から実施しており、今回が3回目。今年度は、前回、前々回の調査に参加した 320 病院に依頼し、 90 病院から協力を得た。 06 年の診療報酬改定で新設...
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