国保資格証明書が著しく受診抑制
国民健康保険資格証明書を交付された被保険者の受診率が、一般被保険者の受診率に比べ、神奈川県では約32分の1、福岡県では約113分の1に止まるなど著しく低い実態にあることが、全国保険医団体連合会(保団連)の調査で2月22日までに明らかになった。調査結果を踏まえ、保団連は「国保資格証の義務的交付に関する改善要望書」を柳澤伯夫・厚生労働大臣に提出した。 資格証明書については、「災害その他政令で定める特別な事情」がない中、1年間にわたり国保...
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