看護師は心身ともに疲れている…
国立大学病院の看護師の9割以上が心身ともに疲れており、約7割が仕事を辞めたいと思ったことがあるという実態が、全国大学高専教職員組合(全大教)病院協議会が実施したアンケート調査で明らかになった。同協議会は「国立大学病院での安全・安心の看護を目指す上で、大幅な増員と労働条件の改善が早急に求められている」と訴えている。 国立大学病院の看護職員に対するアンケートは、全大教が5年ごとに実施。今回は、国立大学が2004年4月に独立行政法人に移...
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