「広告に写真も可」GL案を了承
厚生労働省の「医療情報の提供のあり方に関する検討会」(座長=長谷川敏彦・日本医科大医療管理学教室主任教授)は3月2日、同省が提出した医療広告ガイドライン(GL)案を了承した。限定的な事項についてのみ広告を認めてきた現在の方式を改め、客観性や正確性が認められれば、「病院(診療所)で提供する医療内容に関する事項」など、一定の項目群ごとに広告を解禁する。新制度は4月から施行する見通し。 医療機関の広告規制緩和は、良質な情報を患者に提供...
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