「医療療養として存続」16.7万床
国による療養病床の再編が今後本格化するのを受けて、全国の病院・診療所にある医療、 介護療養病床の約5割が、医療療養病床として生き残りを図る意向を示していることが、厚生労働省が3月7日にまとめた「都道府県における『療養病床アンケート調査』」の結果から分かった。国は病床再編により医療療養病床を15万床にまで削減する方針を示しているが、今回の調査では、この目標を上回る病床が同病床を存続させる方針を示したことになる。 厚労省が掲げる療養...
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