医療療養への入院理由「管理必要」が増加
厚生労働省は3月9日、「中医協調査専門組織慢性期入院医療の包括評価調査分科会」(池上直己・慶応大医学部教授)に、療養病棟を持つ病院を対象に2006年度に実施した患者特性調査など7調査の速報結果を提示した。患者特性調査では、調査病棟に入院した背景などを医療区分ごとに質問。医療療養病棟の入院患者では、「継続的医療管理が必要」の割合が05年度と比べてすべての区分で増え、医療必要度の高い患者の受け入れを進めている状況を示唆する結果となった。 ...
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