「税制改革で財源確保を」武見副大臣
武見敬三厚生労働副大臣は3月9日、日本医療法人協会の代議員会・総会後の特別講演で、消費税率の引き上げを含む税制抜本改革をめぐる議論が早ければ8月以降に本格化すると見通した上で、医療費の増加分をカバーする新たな財源確保に向けた医療提供側の働きかけが課題になるとの見方を示した。 【】 武見副大臣は講演で、国民年金の基礎年金部分に対する国庫負担が2009年に2分の1に引き上げられることで、2兆5,000億円の財源が不足すると指摘。「(新たな...
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