療養転換の経過措置、有床診も対象に
厚生労働省は3月13日、療養病床を老健施設に転換した有床診療所の施設基準を病院並みに緩和する方針を固めた。29日に開かれる社会保障審議会介護給付費分科会に諮問し、答申を得た上でパブリックコメントを募集。4月中にも実施する。 4月に施行する医療制度改革関連法には、病院が療養病床を老健施設に転換した場合、1床当たりの面積基準を6.4㎡以上(老健施設は8㎡、2012年3月末まで)に施設基準を緩和するなどの経過措置が盛り込まれているが、有床診療...
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