医師人生は挑戦の連続(地域医療のプロデュースに挑む①)
産婦人科医師・市村三紀男さん(千葉県流山市・医療法人 社団愛友会 流山総合病院院長) 医師人生は挑戦の連続 挑戦-という言葉を好んでいる。それも「ほかの誰も目を付けない独創性に満ちた事業に立ち向かう」ことだ。市村さんの歩みは、まさに挑戦そのものだったし、今後も変わることはない…。(山田 利和) 最初の大きな挑戦は、卒後6年目。30歳を過ぎた頃に遡る。当時、産婦人科の主流は不妊治療だったが、市村さんは更年期に関する勉強会を始めた。...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

