すべての医師が理想の医療を行なうために
医師や歯科医師をはじめ、医療に従事する女性の就労支援の在り方を検討する全国保険医団体連合会女性部(板井八重子会長)の「2007年度 女性医師・歯科医師学習交流会」が3月18日、東京都渋谷区の保団連で開かれた。14都道府県から約30人が参加し、女性医師・歯科医師の労働実態の改善を通じて、男性従事者を含めた医療現場全体の環境を良くする活動を強めていくことを確認した。 学習交流会では、川上順子・東京女子医大第一生理学教室教授(学生部長)が「女...
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