「患者分類は概ね妥当」中医協分科会
中医協の「診療報酬調査専門組織・慢性期入院医療の包括評価調査分科会」(分科会長=池上直己・慶応義塾大学医学部教授)は3月19日、療養病棟入院基本料に導入された医療、ADL区分を「概ね妥当」とする2006年度調査の中間報告案を大筋了承した。 同分科会は06年度、前回改定に伴って療養病棟入院基本料などに導入された医療、ADL区分に基づくの妥当性などを検証するため、療養病棟の入院患者の状態や、患者1人1日当たりのケアにどれだけの時間がかけられてい...
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