〝国保証取り上げ〟で29人が死亡
国民健康保険の保険料滞納に伴い国民健康保険証を取り上げられたことで受診が遅れ死亡に至った事例が、2005年1月から06年12月までの2年間に全国で少なくとも29例あることが、全日本民医連(東京都文京区)の「国保死亡事例」調査の結果から明らかになった。 国民健康保険については、普通1年から2年の有効期限があるものの、保険料を滞納した場合には〝制裁措置〟として有効期限が6カ月や3カ月などの「短期保険証」が発行される。また、滞納が1年以上つづ...
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