苦情受け止め、患者の権利を代弁
患者支援室長・鈴木和子さん(神奈川県横須賀市・横須賀市立うわまち病院) 横須賀市立うわまち病院(沼田裕一管理者)では、院内の各部署から独立した管理者直属の組織として「患者支援室」を2004年4月に設置。鈴木和子さんは同支援室の室長として、患者が病院に伝えられずにいる苦情や悩みを受け止め、権利を代弁する。(兼松昭夫) ■「病院と対決する覚悟も」 昨年10~11月にかけてうわまち病院に寄せられた苦情や相談は計79件。診察時の対応への不満...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

