〝戦争〟を検証し、医の倫理確立へ
医学・医療関係の個人や団体でつくる第27回日本医学会総会出展「戦争と医学」展実行委員会(委員長 西山勝夫・滋賀医科大教授)は3月31日から4月8日にかけて、大阪市内で「戦争と医学」をテーマにしたパネル展示と国際シンポジウムを開催する。「15年戦争」と医療関係者・団体との関わりを検証し、医の倫理の確立や医学界の今後を展望する狙い。 15年戦争は、1931(昭和6)年の満州事変から日中戦争を経て1945年のポツダム宣言受諾による無条件降伏に至るま...
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