第1次答申の閣議決定は6月ごろ
政府の規制改革会議(議長=草刈隆郎・日本郵船会長)は3月28日、今後の規制改革の指針となる第1次答申とりまとめまでのスケジュールを決めた。関係省庁や関係者からのヒアリングを4月中旬までに実施し、5月中旬に素案を決める。その後は大臣折衝も視野に調整を進め、同下旬には答申を確定。6月ごろに「規制改革推進3カ年計画」として閣議決定する。 医療関連で同会議は、「レセプト請求のオンライン化の確実な実施」を重要検討課題のうち第1次答申に盛り...
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