日精協・鮫島会長「財源確保に注力」
日本精神科病院協会の鮫島健(さめじま・たけし)会長は3月30日の同協会の代議員会・総会で、2008年度予算編成過程で安定した医療財源を確保することが、医療界にとって当面の最大の課題になるとの見方を示した。 【】 鮫島会長は、政府が2007年度予算を歳出歳入一体改革の初年度と位置づけていることなどから、今後も社会保障費の圧縮は避けられないとの見方を示した上で、「振り返って実際の医療現場を見れば崩壊寸前にある。これは極端な医療費抑制策による...
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