分娩時の内診行為の拒否を徹底
日本看護協会(久常節子会長)は4月3日までに、「分娩時の内診行為を、看護師は明確に拒否すべき」とする文書を、各都道府県の看護協会と看護師等の学校(養成所)に緊急配信し、周知徹底することを呼びかけた。同協会が厚生労働省に確認していた看護師等の業務に関する解釈について、「内診の実施は、助産師または医師以外の者が行ってはならない」という回答が寄せられたことを受け、全国の関係機関に速報として伝えた。 同省は3月30日付で「分娩における医...
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