「看護師として復帰したい」8割に
看護師の資格を持っているにもかかわらず仕事には就いていない「潜在看護師」のうち約8割が再就業を希望していることが、日本看護協会による意向調査の結果で明らかになった。退職理由としては、妊娠・出産や子育てに加え、勤務時間の長さや夜勤の負担を挙げた潜在看護師が多く、勤務形態の見直しや労働条件の改善などが課題になっていることが裏づけられた。 調査は、潜在看護師と定年退職予定の看護師が希望する条件を明らかにし、就業促進や就業環境の改善を...
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