身近なお産場所が危うく…
今年4月に施行された改正医療法で、助産所を開設する場合、産婦人科の嘱託医と新生児医療を含む嘱託病院(診療所)を確保することが義務化された反面、全国で2割を超える助産院が「今後、嘱託医との連携の見込みが困難になっている」ことが、NPO法人(特定非営利活動法人)「お産サポートJAPAN」の調べで明らかになった。調査結果は、過酷な勤務や訴訟の多さなどで産科医の廃業や新規開業の減少が相次ぎ、助産師の活用が課題になっているにもかかわらず、...
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