社会保障維持なら負担増に理解
東京都民のうち約3分の2が、現在の社会保障サービスの水準が維持されるなら、ある程度負担が増えてもいいと考えていることが、都が4月12日に公表した「都民の生活実態と意識」の調査結果(速報)から分かった。 調査は2006年11月11日~12月10日にかけて、住民基本台帳から無作為に抽出した6,000世帯と調査基準日(11月11日)時点で20歳以上の世帯員を対象に実施。回答を得られた3,775世帯(回収率62.9%)の6,996人について分析した。 結果によると、社会保障...
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