唐澤会長が国民医療の崩壊を危惧
日本医師会の唐澤祥人会長は4月13日に開かれた「日医総研創立10周年記念市民公開講座」の討論会で、「勤務医の撤退がこのまま続けば国民医療が数年のうちに崩壊する」と指摘し、崩壊を防ぐために日医として政治への働きかけを強めていく考えを示した。 討論は、唐澤会長、マイケル・R・ライシュ教授(ハーバード大)、武見敬三厚生労働副大臣の3人によって行われた。ライシュ教授の「日本の医療は曲がり角に来ているというが、どのようにして上手に曲がるのか...
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