メタボの内容、6割超が理解 千葉県調査
千葉県民の6割以上が内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)の具体的な内容を理解していることが、県が4月17日までに公表した世論調査の結果から分かった。また、健診や人間ドックで肥満、高脂血症などと指摘され、医療機関の受診を勧められた人の約9割が、実際に受診していたことも分かった。 調査は県政推進の基礎資料を得ることなどを目的に昨年11月16日~12月11日にかけて実施。県内在住の満20歳以上の男女(標本数3,000人)が対象で、1,539人(51.3...
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