「医師不足どうする!?」政府に主意書
医師不足による病院等の廃院や診療科の閉鎖が相次いでいる中、「(こうした実態を招いた)日本の医療(政策)の方向性に誤りはないか」と政府の見解を正す質問主意書を、赤嶺政賢・衆議院議員(共産)が4月 18 日までに河野洋平・衆議院議長に提出した。赤嶺氏は「勤務医を増やし労働条件・勤務条件の改善を図り、医師の業務の負担を軽減すべきではないか」などと、医師不足に対する政府の根本的な対策を求めている。 赤嶺氏はまず医師の労働実態に関し...
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