検証部会、今年度9調査実施へ
中医協の診療報酬改定結果検証部会(会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は4月18日、2006年度診療報酬改定の結果を検証するために行う今年度の調査項目案を決めた。紹介率要件の廃止に伴う影響等に関する調査や、06年度に実施した後発医薬品の使用状況についての継続調査(フォローアップ調査)などを盛り込んだ。 実施案に挙がったのは、紹介率要件廃止の影響度のほか、セカンドオピニオン外来実施医療機関の利用状況など計9項目。このうち8項目の実施に...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

