「療養病床削減に異議」日医が〝見直し案〟
「療養病床」は、削減すべきではない-。慢性的な症状で患者が長期に入院する「療養病床」を15万床に削減しようとする厚生労働省の計画に対し、日本医師会(日医)は「高齢者の増加に伴い、2012年度には26万床が必要になる」と、療養病床の必要性を指摘する〝見直し案〟を発表した。削減を進める厚労省の計画に反する案となるだけに、療養病床をめぐる今後の動向が注目される。 日医は、今年4月18日に「療養病床の再編に関する問題点」と題した〝見直し案〟を...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

