「無過失補償制度」を全診療科目に!
産科をはじめとする医療事故や医事紛争が社会問題化する中、国が検討を進めている「無過失補償制度」について、「制度の対象を産科に限らず、医科歯科すべての診療科目を含める必要性がある」とする要望書を、全国保険医団体連合会(保団連、住江憲勇会長)が柳澤伯夫・厚生労働大臣に提出した。 無過失補償制度に関して、国は現在、産科医療に限定し制度の創設を検討している。その内容によると、補償対象者は分娩で脳性まひになった患者に限られ、加入形態も...
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