四病協5月に声明 病院医療の危機訴え
四病院団体協議会は4月25日の総合部会で、病院医療の危機的な状況を示し、医療財源確保の必要性を政府・国民にアピールする声明を出すことを決めた。4団体の会長間で声明文の内容を固めた上で、5月中旬をめどに公表する。 総合部会終了後に日本病院会の山本修三会長は、「医療費をただ上げろと言っても理解されない」と述べ、低医療費政策に追い詰められる病院医療の窮状を示した上で、財源確保を訴える内容にする考えを説明した。 また、「骨太方針が6月...
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