活発化する病院再生ビジネス
医療機関向けの経営コンサルティングなどを手がける「株式会社キャピタルメディカ」(東京都港区、古川淳代表取締役)は今年度、不動産流動化の手法を活用した病院再生事業を本格化させる。経営難から3月に民事再生法の適用を申請した医療法人善衆会(群馬県前橋市)など、これまでに10件前後の再生支援を手がけており、関係者からの問い合わせも増えているという。医療法人の資産要件の扱いが4月から緩やかになるなど制度的な後押しもあり、病院再生事業へのニー...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

