「後期高齢者医療制度」請願相次ぐ
昨年の通常国会で与党が強行可決した医療改革関連法に盛り込まれた「後期高齢者医療制度」について〝見直し〟を求める声が高まっている。岩手県では、「後期高齢者医療の充実を求めて」という請願が5月8日までに19の議会で審議され、17の議会で採択。同制度の成立を急いだ国(中央)の姿勢とは異なり、同制度には中止や撤回を含め、改善すべき点の少なくないことが、地方議会の意思などによって浮き彫りになっている。 同関連法は昨年6月、自民・公明の政権与...
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