療養病床削減とリハビリ制限 各地で反対の輪
厚生労働省が進める「療養病床削減計画」や「リハビリテーション日数制限」に対し、計画の中止や日数制限の撤廃を求める意見が全国各地で広がりを見せている。島根県では、県内の95%に上る市町村議会が療養病床の削減に反対する陳情を採択。福島県でも、8割を超える市町村で療養病床の削減とリハビリ日数制限の見直しを要求する陳情が採択されている。「医療構造改革」の名の下に国が昨年度から具体的に推進している両施策は、早くも地方の大きな反発を招いている...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

