療養病床の患者、1年で1.8万人減
昨年11月時点の療養病床の1日平均患者数が、前年同月から1万7,600人余り減少していることが、厚生労働省が5月15日にまとめた「病院報告」(06年11月分概数)から分かった。 結果によれば、昨年11月の療養病床の1日平均患者数は31万4,960人で、前月の31万5,766人から806人減少した。同年4月以来、8カ月連続の減。05年11月の1日平均患者数は33万2,600人なので、1年間に1万7,640人が減った計算になる。 一方、同月末時点の在院患者数を病床数で割った病...
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