後発品促進のコスト削減効果、5年で8.8億円
諮問会議の民間議員が試算 経済財政諮問会議の民間議員は5月15日、後発医薬品の使用促進によって今後5年間で最大8,800億円のコスト削減が可能とする試算結果を同会議に提示した。 【】 民間議員は、コスト構造改革の例として①後発医薬品の使用促進による医療費の削減 ②公立病院の人件費等費用構造の見直し ③レセプト完全オンライン化による事務費削減――の3項目を提示。 このうち後発医薬品の販売促進については、後発品のシェア(数量ベース)を2004年...
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