老健で看護師24時間配置義務化へ
厚生労働省は5月18日開いた「第4回介護施設等の在り方に関する委員会」の中で、療養病床の転換先と想定している介護老人保健施設で、夜間に患者が「急性憎悪」に陥った際に速やかな処置が行われるよう、看護職員の24時間配置を義務づける方向性を示した。 療養病床の再編に伴い、転換された老健施設の入所者として想定されるのは、「うつ」「褥瘡(じょくそう)」「創傷」「皮膚の潰瘍(かいよう)」などに該当し、状態が比較的安定している医療区分2のうち3割...
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