対がん計画、喫煙率削減は見送り
厚生労働省は5月18日までに、今後5年間の対がん戦略の指針となる「がん対策推進基本計画」の原案を大筋でまとめた。がん検診の受診率向上などにより、75歳未満の年齢調整死亡率を10年間で20%減少させるほか、患者の苦痛を軽減させるため、緩和ケアの整備を進める。当初検討していた禁煙率半減目標の記載は見送られた。正式な案は30日に開かれる「がん対策推進協議会」で決まる見通し。 【】 厚労省が18日の協議会に提示した基本計画の原案では、「75歳未満の...
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