成人麻疹の患者数、99年以来最高に
国立感染症研究所(感染研)が全国約450カ所の基幹医療機関で実施している成人麻疹(15歳以上)の定点観測によれば、2007年第20週(5月14日~20日)に報告のあった患者数は68人で、1999年の調査開始以来最高となった。一方、全国約3,000カ所の小児科医療機関から報告のあった患者数は210人で、前週の214人をわずかに下回った。 【】 5月14日~20日の成人麻疹の報告の内訳は、東京都21人、宮城県8人、神奈川県7人、北海道、埼玉県各5人、岩手、千葉、広島各...
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