3分の1超の議会「医師・看護師増」決議
医師・看護師の不足に伴い、多くの病院で診療科の閉鎖や病床の縮小、救急医 療体制の後退が起きるなど、地域医療が深刻な事態に陥る中、全国の3分の1強に当たる636の議会が「医師・看護師等の増員」を決議していることが、5月30日までの日本医労連(日本医療労働組合連合会)などの調べで明らかになった。こうした動きは、さらに広がると見られ、日本医労連は「6月の議会で過半数の決議を目指したい」と話している。 医師・看護師など医療従事者の増員に関し...
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