看護労働には「ゆとり」や「達成感」不可欠
「人員が少なすぎる上、業務が過密になっていて十分な看護ができていない」-。国立大学病院に勤務する看護師の4割近くが、こんな悩みを抱えていることが、全大教(全国大学高専教職員組合)の病院協議会による5月29日までの調べで分かった。国立大病院の看護師配置数は、公立大・私立大病院より少ないなどの影響で、仕事を辞めたいと「いつも思っている」「しばしばあった」が半数近くに達していることも明らかになっており、全大教は「文部科学省と各病院の責...
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