「7:1では満足していない」久常会長
約100ヵ国の看護師が集まり、横浜市のパシフィコ横浜で開かれている「2007年ICN学術集会(5月30日~6月1日)」の中で31日、日本看護協会・久常節子会長が「日本の健康課題と医療政策」をテーマに講演した。会長は「看護職員配置の最高評価基準が7:1ではまだ満足できない」と話し、今後とも看護職員の労働環境の改善や患者の安全のために看護職員配置基準の引き上げを目指す考えを示した。 入院基本料の最高評価となる入院患者と看護職員の配置基準7:1...
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