関節リウマチ患者における 優れた症状改善効果を示す新たな結果が得られる
■2番目の多国籍第Ⅲ相臨床試験により、関節リウマチの治療におけるIL-6 受容体抑制の重要な役割がさらに明らかとなる ロシュは本日、Actemra(tocilizumab)の2番目の多国籍第Ⅲ相臨床試験(TOWARD 注1)において主要評価項目が達成され、従来の疾患修飾性抗リウマチ薬(DMARDs)とActemraとの併用投与群では、DMARDs のみの対照群に比べて多くの患者で投与開始24 週目の症状に改善が認められたことを発表しました。症状は標準的なACR スコア注2を用いて評価さ...
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