先端巨大症の治療薬を新発売/ファイザー
ファイザー(東京都渋谷区、岩崎博充社長)は6月5日、先端巨大症治療薬「ソマバート皮下注用」(一般名:ペグビソマント遺伝子組み換え)を新発売した。 先端巨大症は希少疾患で、成長ホルモン(GH)が過剰に分泌し、主な症状としては、顔貌の変化や発汗、関節痛、頭痛、視野障害などが挙げられる。糖尿病や高血圧、心血管疾患、睡眠中無呼吸などと合併することも多く、日本の有病患者数は約7,000人、治療を継続している患者数は1,000人と推定されている。 ...
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