はしか集団発生に実効ある対応を/保団連
全国規模で集団発生が相次いでいる麻疹(はしか)に対し、緊急対策に止まらず根絶を目標とする抜本的な対策などを求める要望書を、全国保険医団体連絡会(保団連)が6月6日までに柳澤伯夫・厚生労働大臣に提出した。 保団連は、今年の流行について「従来の麻疹の好発年齢(0歳児~2歳児)に止 まらず、高校・大学生や一般成人にも拡大し、質的に異なった問題を含んでいる」と指摘。「北米・中南米や西欧、韓国では予防接種対策等による根絶がほぼ達成され...
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