「診療科名標榜の見直しは慎重に」/保団連
「現行の診療科名の廃止や『総合科』の新設は、医療機関にも患者・国民にも重大な影響を与える」として、全国保険医団体連合会(保団連)は6月10日までに、「診療科名標榜の見直しは慎重に」という声明を発表した。厚生労働省が検討している診療科名標榜の見直しについては「学会や専門医会をはじめ、医療関係団体の意見を聴取して慎重に検討すべき」と反発している。 診療科名の標榜に関しては、厚労省が5月21日、医療機関が標榜できる現行の38医科診療科名...
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