日病協、プラス改定を要望
日本病院団体協議会(議長=鮫島健・日本精神科病院協会会長)は6月7日、2008年度診療報酬改定に向けた要望事項をまとめ、厚生労働省保険局に提出した。適正な入院医療費用をまかなえるようにするため、入院基本料の大幅アップなどを重点要望するなど、次期改定でのプラス改定を求めた。 重点要望は、入院基本料の見直しのほか、▽手術技術料の適正評価 ▽高齢者医療のあり方―の計3項目。また一般要望には、▽7対1入院基本料の見直し ▽医療機関同士の連携への...
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