笑い療法士の挑戦「患者に癒しを」
気持ちが落ち込みがちな患者に“笑いと癒し”を提供して自己治癒力を高めようと、笑い療法士らによる活躍が全国に広がっている。これまでに約200人が認定を受け、津々浦々で活動している。島根大学医学部附属病院の伊藤孝史医師は、今年2月に笑い療法士の認定を受けた1人。病院全体を癒しの環境にすることが夢という、伊藤さんの1日に密着した。(兼松昭夫) でも放映中。 ■“笑い”が高める自己治癒力 笑い療法士――。「笑い」という言葉がつくが、単に相手を...
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